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「不埒」な成果報酬方式が無くならない本当の理由

ブラックボックスの部分が多い「成果報酬方式」のサービス体系が無くならない本当の理由、 それは「サービスを提供している会社の利益率が高いから」に他なりません。

前ページで指摘をしたように、成果報酬方式のSEO対策は「順位が上がるという事」が「成果」であり、 その成果が達せられるまでのプロセスや方法は公開されません。

プロセスや方法を公開する必要がないという事は、仮に1度だけ、順位が上がる仕組みを機械的に組み込む事に成功をすれば、 その仕組みを単純に違うキーワードで用いれば良いだけという事になります。 つまり大げさに話をすれば、1度仕組みが出来れば原価はかからない、0に限りなく近いという事です。

1度開発された仕組みを利用する成果報酬型のSEO対策サービスの場合、原価はほとんど0に近くなる! だから利益率が高い もちろん開発原費の回収は必要だが、それにしてもサービスに見合った金額になっているのだろうか?

「原価がほとんど0に近い」、そして「成果報酬方式」、この種のSEO対策のサービスにおいて最大の問題とすべきなのは、 今まで見てきた要素の全てが「提供をする会社側」にとってメリットとなる仕組みになっていて、 利用をするお客様側の視点から生まれたサービスになっていないという事です。

言い換えれば、個別のお客様側の結果にあまり左右されない、責任を最小限にした提供方法になっているという事です。

今までのSEO対策のサービスは・・・ ×利用者優先 ○自社利益優先だった

より多くの人にサイトを閲覧してもらい、興味を引いてもらい、最終的にサイトを閲覧した人とサイトを運営していた人が 強い関係を持つ、お問い合わせをしてきてくれるといった結果を得る。
そのような結果を得る事が本来重要な要素であり、その可能性を高める為にSEO対策というものはあるはずですが、そういった観点からサービスを提供するというよりは、自社の利益を優先すべくその様なサービス体系になったという可能性が高いサービスになってしまっていると言えるでしょう。

次ページではそんな業界のタブーともなっている「プロセス・方法」の中身について出来る限り詳細まで公開します。何故「不埒(ふらち)」と言えるのか、より具体的に理解する事が出来ます。

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